家売るオンナの逆襲 1話感想…不動産売却もYouTube戦略がカギ⁈


北川景子さん主演のドラマ【家売るオンナの逆襲】1話を観た感想を書きたいと思います。

私も不動産屋なので、やっぱり気になるこのドラマ…。

前回の【家売るオンナ】も視聴率高かったですよね。

“売主視点”で家を売る際のヒントもある(?)かもしれませんので、暇つぶしにお読みください。

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家売るオンナの逆襲1話のあらすじ

テーコー不動産からの要請により、かつて在籍していた新宿営業所に戻って来た北川景子さん&仲村トオルさんコンビ(夫妻)。

早速、熟年離婚危機の夫婦と、炎上ユーチューバーの物件探しを担当します。

ワケあり客の案件をどう解決するのでしょうか…。

さらに“フリーの不動産屋”を名乗る松田翔太さんがライバルとして登場し、ついに北川景子さんが敗北する⁈

売り物件の広告もYouTube戦略がカギに⁈

【家売るオンナの逆襲】1話を観て私が注目した場面は、YouTubeで炎上させて中古住宅をPRし、集客したところ。

実際に炎上商法で売却物件を目立たせるのは超リスキーなので避けるべきですが、YouTubeをうまく利用することで、反響件数をグンと上げることができるのは間違いないでしょう。

2019年はビジネスにYouTubeを取り入れるのは必須と言われてます。無料でここまで自由に情報発信できるツールは強いですよね。

…とはいえ、ただ売り物件を撮影した動画をYouTubeにアップするだけでは効果は薄いと思います。

現在も、すでにYouTubeで物件紹介をしている不動産会社は全国に多いですが、外観や室内を撮影しただけとか、社員が説明しながら案内するような動画ばかりです。

では、そういう動画との差別化をどう図るか?と考えますと…

ヒカキンさんのように、カラフルな文字や効果音を入れたりして“見せる”動画編集をするのはどうでしょう?

売主がパソコンやネットの知識に疎いのであれば、売却を依頼している不動産業者にお願いすれば、きっと作ってくれますよ。

もしくは、営業マンに撮影してもらいながら、売主自らが動画に登場し、物件の魅力ついて語ってもいいですよね。

いや、これが一番説得力あるかもしれませんね。

今回の北川景子さんのように「炎上なぞ、恐るるに足らず!」という覚悟のある売主は「私の家は◯◯◯産の良い木材を使ってますので、価値がわかる買主しか選びません!」などと動画で言い切ってしまうとか、強気の発信をするのもいいかもしれませんね(笑)

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家売るオンナの逆襲1話から得た家売却のヒント

今回の【家売るオンナの逆襲】1話から得たヒントは…

売り物件を広告する際は、従来の広告手段であるチラシ&ポータルサイト掲載に加え、YouTubeに独自のPR動画を投稿すると注目度が上がりそう。

この“三本の矢”のネット戦略が展開できる知識を持った不動産業者を選んでみてはいかがでしょうか。

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以上、【家売るオンナの逆襲】1話感想を思いつくまま書いてみました。第2話も楽しみに待ちたいと思います。

 


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